三浦ピアノお問合せ掲示板

このエントリーをはてなブックマークに追加

[表示切替]  [HOMEに戻る]  [留意事項]  [記事検索]  [携帯URL]  [管理用]
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP

名前
メール
題名
本文※必須
URL
添付FILE 上限500KB
パスワード 英数字で8文字以内(記事修正用)
文字色

題名:アップライト設置位置について-2  名前:三浦ピアノ 2008/09/09(火) 23:49 No.402  操作


ぴあ様、あらためてのご相談ありがとうございます。

右側の余裕については、あくまで調律師のわがままですが
もし可能であれば、20cm程度の余裕をいただければとても嬉しいですね。

耐震用インシュレーターは、4つセットで2万円弱程度です。
弊社店頭にて扱っておりますのはピアノシュレーターという商品で、税込み\18,900-になります。

後方の足にかかる荷重については、詳細なデータはわかりませんが、前50kg、後ろ70kg程度ではないでしょうか。
補強については、一般的には不要と考えてよろしいかと存じます。
後ろ足への荷重が、多めに見積もって80kgだったとしても、やや太めの男性程度の重量です。男性が片足で立ったら抜けてしまうような床では困りますが(^^;)。
ずっと同じ場所に置かれるわけですから、人間と同様に比較するのは飛躍とも思われますが、80kgの体重の人間がジャンプして着地をすれば、かかる荷重は何倍にもなるのですから。

大工さんにご相談すれば補強が必要だと言われるとは思いますが、それはプロとして万全を期すためもあるかと思いますし、もちろん200kgからの重量のモノを置くのですから、建物に全く影響がないとは申しません。しかしながら、いっぱい詰まった大きめの本棚であればピアノ以上の重量がありますし、お子さんが走り回っても、それなりの影響があるわけで、あくまで通常生活における範囲内のこととお考えになられてもよろしいかと存じます。

ただし、床暖房などを用いている場合、一般のフローリングに比べて耐荷重性能は低く、50kg以上のモノを載せるなと記載されていることもあります。ピアノを設置するのは壁際ですから、少なくとも荷重の高い後方の足は逃れますが、前方の足については引っかかることと思います。ただ、これも耐荷保証としての数字であるようで、現在までにそれで床が破損した例は聞きません。先ほどの80kgの男性の話と同じことではないでしょうか。

もちろんお宅によって家の構造はさまざまですから、上記の文章は、弊社がその安全性を保証するものではございませんので、参考意見程度にご検討いただければ幸いです。

  
 

題名:Re: アップライト設置位置について-2  名前:ぴあ 2008/09/12(金) 17:23 No.403  操作

三浦ピアノ様、改めてご丁寧なご説明ありがとうございます。やはり、餅は餅屋ですね。これで安心していろいろ計画できます。本当にありがとうございました。


題名:アップライト設置位置について  名前:三浦ピアノ 2008/09/08(月) 22:57 No.400  操作


ぴあ様、お問い合わせありがとうございました。

アップライトピアノの場合、後ろをあける理由は
発音体である響鳴板が、アップライトの場合背中についているために、後方に隙間を設けることによって、音を演奏者側に響き易くするためです。

後方に隙間があれば、左右は密着さえしていなければ音は充分前方に回り込んで来ますから、あまり気にする必要はないかと思います。

ただし調律師の立場からしますと、ピアノの向かって右側が壁と近い状態ですと、調律の作業はしづらくなりますので、できれば右側に余裕を作っていただければ…と思ってしまいます。

しかしながら、それ以上に湿気や騒音に対して配慮された場所に置いていただくことが大事な点となります。

湿気に関しては、台所のそばなどの多湿になり易い場所や、エアコン等の冷暖房の風が直接当たる場所は結露を起こしますので避けていただきたく存じます。

騒音に対する配慮としては、特に集合住宅の場合、隣家よりも階下の方への配慮を重点としてお考えください。

地震対策については、突っ張り棒的な器具は、重量面としてあまり効果はありません。足(キャスター)に履かせる台を耐震用のモノをご用意されるのが最も有効な措置となります。
基本的にピアノは後方に重量の多くの割合がありますので、前方に倒れる危険性は少ないのですが、ピアノのあるお部屋で寝られるときはピアノ側に頭を置かない、またピアノの上に重量のある物を置かないなどのご配慮をいただけたら幸いです。

  
 

題名:Re: アップライト設置位置について  名前:ぴあ 2008/09/09(火) 18:55 No.401  操作

三浦ピアノ様、わかりやすいご説明ありがとうございました。

そうすると、右側の余裕は何センチメートル以上あるのが調律士さまとしてはベストとお考えでしょうか?

また、耐震用のインシュレーターは大体おいくらほどするものなのでしょうか?またそちらで扱っていらっしゃいますか?

それともうひとつ、アップライトピアノは大体200-250KGと聞きますが、基本的に後方の足に重量が大分かかっていると思うのですが、後方の足1本には大体どれくらいの荷重がかかっているのでしょうか?引越し先のフローリングの補強などを考えているため教えていただける幸いです。



題名:アップライト設置位置  名前:ぴあ 2008/09/08(月) 17:29 No.399  操作


はじめまして、アップライトの設置位置について質問させてください。後ろはだいたい10cm位とよく聞くのですが、左右はどれほど空間を開けなければならないのでしょうか?また地震対策などに関して設置の注意点などあればお教えいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


題名:ありがとうございました。  名前:piapiano 2008/03/12(水) 21:46 No.377  操作


早速にご丁寧なご説明をありがとうございました。
とても分かりやすく、納得いたしました。
私共も専門教育というよりは、子供に音楽を好きになってもらいたいと考えておりますので、いただいたアドバイスに従い、予算も含め総合的なバランスを考えて検討して参りたいと思います。
よいピアノと出会えると信じて。
どうもありがとうございました!



題名:ピアノのサイズについて  名前:三浦ピアノ 2008/03/12(水) 11:27 No.376  HomePage 操作


piapiano様、お問い合わせありがとうございます。
ピアノのサイズについて、大きさが違うと何が違うのか
それによってどう違いが出るのか、そしてその効果は?
と、少々長くなりますが 順を追って説明させていただきます。

ピアノの大きさの違いは、アップライトであれば主にその高さ、
グランドピアノであれば奥行きのサイズということになります。

ピアノが大きいと、
弦が長く、響鳴板が大きく、アクション(打弦機構)も大きい
ということになります。

まず弦の長さについてですが、
ピアノが大きければ、その分 長い弦を張ることが可能と
なりますが、実は高音部についてはそれほど変わりはなく、
弦長が違うのは主に低音部です。
低音部により長い弦を貼ることで、弦が伸びやかに
振動し、厚みのある澄んだ音が実現できるのです。

次に響鳴板の大きさについてですが、
ピアノは弦をフェルトのハンマーによって叩いて音を
出すわけですが、実は私達の耳に届く音は
弦の振動音そのものではありません。
弦から出る音自体は非常に小さなもので、
その小さな振動がピアノの背面に張られた響鳴板に
伝わり、その大きな板が振るえることで、ピアノの音
として聴こえているのです。
ですから、響鳴板が大きくなれば音も大きくなる…
わけではありません(^^;)。
僅かには違うのですが、音量はほとんど変わりません。
変わるのは音の厚み。
極端な話、例えば大きいスピーカーを持つステレオセットと
小さなラジカセを比べた場合、同じCDを「同じ音量で」
聴いても、大きなスピーカーでは音の厚みが違いますね?
ピアノの響鳴板も同じことが言えるわけなのです。

最後にアクション(打弦機構)の大きさについて。
一般に、大きなピアノほど大きいアクションが入っており、
そのために、鍵盤のタッチが重いと言われます。
ノーマルな調整であればそういった傾向がありますが、
それは音質によても異なることであり、大きいピアノでも
鍵盤が軽いということもあります。
鍵盤の重さは調整によって変化させることが可能な
ものであり、ピアノの大きさによって異なるのは、その
調整幅が違うという点となります。
大きいピアノほど、より自分好みのタッチに変更する
ことが可能なのです。
また、リーチの違いによって微妙な表現力も高く、
よりコントローラブルな鍵盤であるとも言えます。

このように、大きいピアノほど、楽器としての能力が
高いということになりますね。

piapiano様のご希望は、「なるべくタッチと音色のいい」
ということですので、その点に関してはフルサイズのピアノ
が一般的には有利となります。
しかしながら、その設計や材質等々によって、小さい
ピアノでもフルサイズに匹敵する楽器も存在しますから
あくまで一般論ということになります。

また、ピアノに何を求めるかということによっても
選択は異なります。
お子様に希望されることとして最も重要なことは
専門的な英才教育を望まれる場合でも、
まずは音楽を好きになってくれるのが第一かと存じます。
その点で、ピアノの音やタッチの良さはひとつの重要な
ポイントとなりますが、例えばお子様が、あるピアノの
デザインがとても気に入って「私のピアノは可愛い」
と、ピアノそのものを好きになって、練習もそのために
増えることがあるのなら、楽器としての性能よりも
外観が大事になってくる場合もあると思うのです。

音にこだわるお子様、外見にこだわるお子様
それぞれだと思いますし、親御様の教育方針や
生活スタイルよってもお薦めするピアノは異なります。

他の楽器と違い、ピアノは家具としての要素も
見逃せません。練習は1日のうちせいぜい30分か
1時間程度かもしれませんが、眺めているのは
1日中のことですから。

ピアノが他の楽器と異なる部分としては
据え置きの楽器であるということもあります。
音は、楽器自身の性能だけでなく、設置場所の
音響空間の状態によって大きく左右されます。
大きいピアノと小さいピアノを音楽ホールなどで
2台並べて弾けば大きな違いが出ても、
お子様のお部屋や20畳くらいのリビングでは
同じアコースティックのピアノであるなら
明らかな差は感じられないかもしれません。

ですから、きちんとしたお店できちんとしたメーカー
のピアノをお求めになるのであれば、デザインを
優先してお選びになるのも間違いではないのです。

特に中古の場合、年式や元値より
楽器店でどういったレストアが施されたかが、最も
重要なポイントともなりますから、お店選びも
大切な要素のひとつとなります。

ピアノは一生モノですから、大きさも含め、
実物をご覧になって、それぞれのピアノの良さや
特徴を総合的に検討され、
ご希望に叶ったピアノをお求めくださいませ。

piapiano様にとって ステキなピアノと出逢う
ことができますこと、お祈り申し上げます。



題名:サイズについて質問です。  名前:piapiano 2008/03/11(火) 21:53 No.375  操作


初めまして。アップライトのサイズについて教えてください。
今すぐというわけではないのですが、娘がピアノを始めるに当たりなるべくタッチと音色のいい弾きこまれた中古を探しています。
圧迫感がない低めのサイズのものをよく見かけますが、フルサイズと比べ音楽的にどの部分が違うのでしょうか。初級から中級くらいまで弾くとしたら、やはりフルサイズが良いのでしょうか?



題名:ブログ開始♪  名前:(株)三浦ピアノ 2008/02/01(金) 23:57 No.358  操作


掲示板につづき、ブログを新設いたしました。
HPでは伝えきれないライブ感のある情報をお伝えします。
ぜひご覧くださいませ♪



題名:再スタート  名前:(株)三浦ピアノ 2007/11/28(水) 18:20 No.351  HomePage 操作


ご利用、ありがとうございます。
三浦ピアノ掲示板がREスタートいたしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。


[現行ログ] [1] [2] [3] [4] [5]
以下のフォームから自分の記事を修正/削除できます [説明]

処理:  記事No:  パスワード:


今日: 2
10/20 (金) 2
10/19 (木) 3
10/18 (水) 3
10/16 (月) 1
10/15 () 1
10/14 () 1
10/13 (金) 2
合計: 9736

- aimix-BBS無料レンタル掲示板 [掲示板の作成はこちら] -

script - Kent-web