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題名:無題 名前:たかが浦和
2006/02/17(Fri) 11:37 No.12 


nigoeさま

ご丁寧な返信をいただき、かえって恐縮しております。どうぞ、無理をなさらず、マイペースでお進みください。

年度末の超多忙と睡魔の日々、同じ身にある者として深くご同情申し上げます。

にもかかわらず、過日は、「ギブアップ寸前」のところ、小生の戯言にお付き合いしていただきました。たいへん示唆に富む「一問一答」をお寄せくださり、ありがとうございました。謝謝!

「キャリアに関係なく背負っているものの重さを知っている者が栄冠を得る資格がある……」。

なんと的確かつ力強いフレーズなのでしょう。nigoeさんが「著作権」を主張しなければ、あちこちで使いたくなるフレーズですね、これは(笑)。先の私論の「曖昧さ」を見事に喝破し深化させてくれる指摘だと、えらく感銘いたしました。
「コメント」とは、かくあるべしですね。ありがとうございました。

「一問一答」全体を貫く「現場主義」と、それを担保し担保される関係の「自分で考える脳づくり」は、すべてに通じる方法論(考え方)だと思います。
昨今、バーチャルとマニュアルの行き過ぎにより、本来の人間的想像力(創造力)がどんどん失われてきているように思えます。この、言わば「洗脳化された世相」にあって、先の二つの方法論は、まともな思考力を取り戻すための決定的に重要な条件ではないでしょうか(自分で言うのもなんですが、それなりに真面目な意見ですね、これって)。

達也の「トップ下論」は、サッカー素人の「直感的思い込み」です。言わば(冗談+本音)÷2=願望、とご理解ください。


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