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題名:Re: 無題 名前:nigoe
2006/02/15(Wed) 01:48 No.8 


@たかが浦和さま

随所に含蓄のある心熱きコメント、ありがとうございました m(_ _)m
拙い私の発案に、こんなに議論を展開してくださるとは、望外の喜びと存じます。
さて、「一問一答」などと生意気な対応をするつもりではありませんが、ちょっと忙しくて頭が回りませんので、失礼とは存じつつ、私の存念を簡単ながら綴らせていただきます。

<たかが浦和さまwrote>
「一流のアスリートはだれでも、よく「平常心であり続ける」と言います。つまり、普段の自分ということです。なにものにも囚われず、ただ愛するもののために闘う、それが自然体であり、平常心の精神的基盤のような気がしています。」

まさに当今のオリンピックしかりですね。
「ただ愛するもののために闘う」という対象が誰なのか?“自分”なのか“家族”“友人”なのか・・・こればかりは選手の置かれている境遇にも因りますね。私が思うに、「自分のために闘う」より、人というのは「誰かのために闘う」方が、実力以上の力を発揮できるような気がします。それが“人”という所以なのかなと。まるで若い選手が屈託無く天才的若さでメダルを獲るように報道されますが、彼らは自分だけのために闘っていません。キャリアに関係なく背負っているものの重さを知っている者が栄冠を得る資格があるのでは。背負うものがない(感じていない)アスリートは、自ずと力を存分に発揮できないと思います。古の戦でもスポーツでも、勝敗の境目はここにあるかと思います。

<たかが浦和さまwrote>
「nigoeさんは、別の意味合いで、国内組と言ってるのかも。例えば、いちばん組織的・系統的に練習も試合もできるので、代表は「国内組主体に構成すべきだ」との意味でしょうか。」

いえいえ・・そんな深い意味はございません(^^ゞ
ただ単に「計算しやすい」だけで思いついたのです。確かにその計算しやすさが、ご指摘の「組織的・系統的に練習も試合もできる」ことにも繋がりますね。でも“国内組主体”までは思っておりません。だた、爺様の“海外組偏重”思考は極端ではないかと・・・ナカタコやヘナギや師匠なんて、日々コンスタントに実践積んでいる訳ではありませんし。私はやはり、活躍の場がどこ(国内・外)であろうが「現場主義」だと思います、特に身体張っている職業については。

<たかが浦和さまwrote>
「やはりこの監督には、出身チームへの執着心があるように思え、個の利益のために全体を犠牲にしているように思えてなりません。」

たぶん、知ってる知識しか使い回せないのでは?(笑)。
たとえば、日本人でも海外に行けば、知っている英語とボディランゲージで対処するところと似ているかも、、、反省m(_ _)m
ただ、爺様の「選手の自主性主義」だけは賛同できます。
自主性無くしてピッチ上の臨機応変なし、ですし。「自分で考える脳」を育てられるという意味では、爺様監督も諸刃の刃でしょうか(笑)。

<たかが浦和さまwrote>
「サイド攻撃が極めて優れているチームの場合は、変則的なフォーバックもありかな、と思います。」

“3バック+アウトサイドorウイングバックシステム”より、“4バックのサイドバック”は、運動量+攻撃力+守備力が問われますよね。タフな選手が必要です。98W杯の相馬&名良橋のように。暢久はこれも対応可能と考えます。でも4バックは決して攻撃的な布陣ではありません。
だからといって、3バックも必ずしも攻撃的ではありませんよね。“スイーパーシステム”だと守備に3人割かねばなりませんし。“リベロシステム”だと攻撃に(真ん中の)1枚は行きますが守備のためにはボランチの力量が問われます。どちらも悩ましいものです。
要は、起用する選手の個々の力量と頭脳にかかっているような気がしますので、私としては、特に「攻撃」という面では布陣の陣形はよくわからないのが正直なところです。
「守備」という面では、やはり相手チームに因るところがありますので、相手によるフォーメーション検討はあると思います。
ただ、フォーメーション構築の原点には、「相手に合わせるか?自分が主導権を握るか?」が判断基準になりそうな気がします。
それこそ、監督のさじ加減ではないでしょうか。

<たかが浦和さまwrote>
「彼(暢久)が何故はずされたのか、いまだに理解できません。」

寿司を投げてはいないと思うのですが(笑)しかしあの「○ャバクラ事件(本人は体調不良で途中で帰ったらしいですが)」に関与した選手は、いまだあとを引いてますね。

<たかが浦和さまwrote>
「小生は、伸二ボランチ説」

私も実はそう思っている面もあります。特に攻撃の面で。ボランチにいたほうが、パスの展開力が抜群にいいと感じています。
しかし、「ボランチ」の本来の機能には“攻撃”のみでなく“守備”への要求も高いです・・・実際にそうですし。
伸二の特長を生かすのは「攻撃」。
意外にも、トルシエが左サイドに伸二を配したのは、実は奏功していたと思います(タッチラインを背負えば、敵を背負わなくて良かったとの本人談もあり)。彼には、あまり守備に労力を割かせたくないと思います。
逆に“守備にも攻撃にも労力を割かせたい”のは長谷部です。
彼はまだ、プレーの甘さが目立ちます。自分では「うまく成長している」と思っているフシがあります。自分より年下の者を「若手」と言っていますが、彼は自分が「若手」なのに人ごとのように言っています。22歳で老成した口を叩くようではまだ自分をわかってませんね、女子ファンには叱られますが(笑)。そんな考えでは自ら成長を止めているようなものです。今年も「ボランチ修行」をさせるべきだと思っています。

以上、脈絡無き拙い文章で申し訳ありませんでした。
 #深夜にて、ギブアップでございます(´д`)
平にご容赦を m(_ _)m


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